4月17日(金)ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さんによる虹の松原の再生・保全活動が行われました。

桜が葉桜へと移り、新緑がきらり。 春の光がやさしく降りそそぐ、心までほぐれるような一日でした。

毎月2回、力を寄せ合いながら続けてこられたこの取り組みは、 まさに“地域の宝”であり、皆さんの誇りそのものです。

💪 ラジオ体操第一・第二で体をほぐし、今日も元気にスタート。

活動場所には、先週の強い海風の影響で折れた松の枝があちこちに散乱。 2週間前には白砂青松だった場所も、松葉や松ぼっくりでいっぱいでした。

それでも皆さんは、 「よし、やるぞ」 「ここもきれいにしよう」 と声を掛け合いながら、笑顔でテキパキ。 その生き生きとした姿は、見ている私たちまで元気にしてくれます。

最後の仕上げまで丁寧に取り組んでいただき、 松原は見違えるほどすっきり。 白砂青松の景観が、また美しくよみがえりました。

この活動は、 ただの清掃ではなく、 仲間とつながる時間であり、心が満たされる居場所であり、 皆さんの生きがいそのもの。 そんな温かい空気が、今日も松原いっぱいに広がっていました。

🌟 ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん、いつも本当にありがとうございます。