唐津では、旅館やホテルに泊まるだけでなく、 地域の人とふれあいながら農業や漁業を体験し、一般家庭に泊まる“民泊型”の修学旅行が盛んです。 私たちKANNEでは、その一環として 唐津の宝・虹の松原での「松葉かき体験」 を行っています。

🌲 4月17日(金) 兵庫県から中学生5名が、初めての松葉かきに挑戦しました!

まずは松原の歴史や現状、守るための取り組みについてレクチャー。 そのあとは、松ぼっくり拾い・落ち枝拾い・松葉かきと、体を動かしながらの活動がスタート。

近くには、2本の松がつながった不思議な木「連理の松」(ちょっとしたパワースポット✨)もあり、 みんな興味津々。 松ぼっくりや落ち枝は、驚くほどのスピードでどんどん集まり、あっという間に地面がきれいに。

活動後には「楽しかった!」という声がたくさん。 連理の松を楽しそうにくぐる姿もとても印象的でした。 きっと何か良いことが訪れそうですね。

短い時間でしたが、ホストファミリーとの会話もはずみ、あたたかいひとときに。 今回の体験をきっかけに、唐津や虹の松原のことを家に帰ってからも話題にしてもらえたらうれしいです。 約30分の取り組みでしたが、虹の松原の本来の姿「白砂青松」に一歩近づけたことも大きな成果でした。

🌈 修学旅行民泊生のみなさん、そしてホストファミリーのみなさん、本当にありがとうございました!

唐津の宝・虹の松原を守る活動に参加してくれたこと、心から感謝します。 またいつでも遊びに来てくださいね。お待ちしています。