5月1日(金)いよいよ5月。街の空気もどこかウキウキして、ゴールデンウィーク前の明るい雰囲気が広がっています。 気温もぐんと上がり、松原の草花はぐんぐん成長中。ハルゼミの声も、まるで「もうすぐ連休だよ」と知らせるように響いていました。
そんな心地よい春の日、今日もたくさんの皆さんが虹の松原の再生・保全活動に参加してくださいました。 毎月2回、力を合わせて続けてこられたこの取り組みは、まさに “地域の宝”。皆さん一人ひとりの誇りが、松原の美しさを支えています。

💪 ラジオ体操第一・第二で体をしっかりほぐして、今日も元気にスタート! そのあとは、落ち枝拾い、松ぼっくり拾い、松葉かきへとスムーズに移行。 慣れた手つきでテキパキと作業を進める皆さんの姿は、本当に頼もしくて、見ているこちらまで元気をもらいました。

最後の草取りまで丁寧に取り組んでいただき、松原は見違えるほどすっきり。 白砂青松の景観が、今日も美しくよみがえりました。
この活動は、ただの清掃ではありません。 仲間とつながる時間であり、心が満たされる居場所であり、シニアの皆さんの生きがいそのもの。 その温かい空気が、今日も松原いっぱいに広がっていました。

🌟 ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん、いつも本当にありがとうございます。 次回、また皆さんと虹の松原でお会いできるのを楽しみにしています。 🌟