5月11日(月)、虹のいちろく会の皆さんが虹の松原で再生・保全活動を行ってくださいました。
虹のいちろく会の皆さんは、2009年の活動開始から、ずっと変わらずこの松原を守り続けてくださっています。 しかし近年は、参加者が少しずつ減ってきており、「前より人数が減って寂しいね」という声も聞かれます。

ゴールデンウィークも明け、気候はすっかり春から初夏へ。 日なたでは、夏を思わせるような日差しが降りそそぐ一日でした。 この日は3人での活動となりましたが、皆さんはいつもと変わらず、笑顔で丁寧に作業を進めてくださいました。

休憩では、お茶を飲んだり、お菓子をつまんだりしながら、楽しいおしゃべりが弾みます🍵🍘 その明るい声が松原の中にふわっと広がり、とても心地よい時間でした。
いつものオレンジ色のユニフォームに身を包み、 松ぼっくり拾い、落ち枝拾い、そして松葉かきへ。 一つひとつの作業が、青い松と白い砂が美しく映える「白砂青松」の景観を守る、大切な力になっています🌿

こうした地道な活動こそが、未来の虹の松原を支えています。 そして、この活動が皆さんの楽しみや生きがいにつながっていけば、とても嬉しく思います🌈
虹のいちろく会の皆さん、本当にありがとうございました✨
これからも一緒に、虹の松原を守っていきましょう。
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NPO法人KANNEでは虹の松原の再生・保全ボランティアを募集しています。
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