5月23日(土)、虹のいちろく会の皆さんによる虹の松原の再生・保全活動が行われました。
虹のいちろく会の皆さんは、2009年の活動開始から、ずっと変わらずこの松原を守り続けてくださっています。
しかし近年は、参加者が少しずつ減ってきており、 「前より人数が減って寂しいね」 という声も聞かれるようになりました。
それでもこの日は、初夏を思わせる気候の中、朝早くから元気いっぱいに集合。 東の浜からの心地よい風が吹き抜け、松原の中は日陰で作業しやすく、自然の優しさに包まれながらの活動となりました。


この日は5人での作業。 人数は多くありませんが、自分のペースで、楽しみながら、笑顔で丁寧に作業を進めてくださいました。
休憩時間には、お茶を飲んだり、お菓子をつまんだりしながら、楽しいおしゃべりが弾みます🍵🍘 その明るい声が松原の中にふわっと広がり、とても心地よいひとときでした。

いつものオレンジ色のユニフォームに身を包み、 松ぼっくり拾い、落ち枝拾い、そして松葉かきへ。 一つひとつの作業が、青い松と白い砂が美しく映える「白砂青松」の景観を守る、大切な力になっています🌿
こうした地道な活動こそが、未来の虹の松原を支えています。 そして、この活動が皆さんの楽しみや生きがいにつながっていけば、とても嬉しく思います🌈

虹のいちろく会の皆さん、本当にありがとうございました✨
これからも一緒に、虹の松原を守っていきましょう。
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NPO法人KANNEでは虹の松原の再生・保全ボランティアを募集しています。
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