6月19日(金)ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん による虹の松原再生・保全活動が行われました。

梅雨に入り雨の日が続く中、今日も空模様を気にしながらの活動でしたが、無事に取り組むことができました。

毎月2回、コツコツと続けてこられたこの取り組みは、まさに地域の宝。

一人ひとりの思いが、松原の美しさを守り続けています。

まずは、ラジオ体操で体をほぐして元気にスタート。

そのあとは、落ち枝拾い、松ぼっくり拾い、松葉かきへとテンポよく作業が進み、慣れた動きに頼もしさを感じました。

今日は少人数ながらも、できることを手分けしてテキパキと活動され、松原は見違えるほどすっきり。 白砂青松の景観が、また美しくよみがえりました。

活動の途中では、声をかけ合いながら水分補給や休憩もしっかり。 この活動は、何より 安全第一・健康第一

無理をせず、できる範囲で続けていくことが、松原を守る力になります。

次回は7月。暑さも増してくる頃です。 どうか体調を整え、無理なく、そして楽しく参加していただければと思います。

🌟 ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん、いつも本当にありがとうございます。

次回も虹の松原でお会いできるのを楽しみにしています。 🌟

••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••

虹の松原は、400年前に潮風などから人々の暮らしを守るために植えられ、生活に密接に結びつき親しまれ、人々の手によって守られてきました。
しかし、時代とともに自然との関わりが希薄になり松原の存続が危ぶまれています。
そこで、2008年から地域の皆さんと一緒に虹の松原の再生・保全活を行っています。現在、ボランティア登録者は8,500名以上にものぼりますが松原は大変広くて全面積の25パーセントでしかボランティア活動が実施できていません。

NPO法人KANNEでは虹の松原の再生・保全ボランティアを募集しています。
ご興味のある方はこちらからチェックを!!