9月18日(金)、ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さんによる虹の松原再生・保全活動が行われました。

早めに到着した方から自然と松ぼっくりや落ち枝を拾い始めるなど、やる気いっぱいのスタートです。

最近は海風が強く予想以上の落葉量でしたが、集合時間になると全員でラジオ体操(1と2のフルコース!)を行い、汗を流しながら体をほぐしました。

「体調は大丈夫?」とお互いを気遣い合い、無理なく笑顔で取り組むのがこのチームの素敵なモットー😊

作業が始まると、さすがベテランの皆さん!手慣れた手つきでテキパキと進み、仕上げの草取りまで心を込めて、手際よく美しい松原へと整えられていきます。

また、この日は中学生が職場体験で参加!世代を超えて会話を弾ませながら、一緒に楽しく汗を流す姿がとても印象的でした。

参加した中学生からは「皆さん真剣に松葉かきや草抜きをしていてびっくりしました」と、参加者の皆さんの熱心さに感動する声も届いています。

作業の合間のお楽しみは、冷たい飲み物を片手に弾けるおしゃべりタイム♪

和気あいあいとした温かい雰囲気に、見ているこちらまで胸がほっこりします。皆さんにとってこの活動は、美しい松原を守るだけでなく、仲間とつながり生き生きと輝ける大切な「居場所」なのだと感じました。

この地道で優しい活動のおかげで、周辺は一歩ずつ素晴らしい「白砂青松(はくさせいしょう)」の景観を取り戻しています。

「ちょっとお散歩してみようかな」と思ったら、ぜひ手入れされた松原へ足を運んでみてください。

風が吹き抜ける松林の美しさに、きっと心が洗われるはずです。

このかけがえのない虹の松原を、みんなの手で未来へ守り継いでいきませんか?

ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん、今週も素敵な時間をありがとうございました!✨

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NPO法人KANNEでは、「虹の松原」の再生・保全にご協力いただけるボランティアを募集しています。

虹の松原はとても広大で、現在は全体の約25%の範囲でしか活動が行えていません。
「少しでも関わってみたい」「自然に触れてみたい」と思われた方は、ぜひこちらから詳細をご確認ください!