9月29日(火)、久里小学校の4年生のみなさんがバスに乗って虹の松原へ来てくれました🚌✨
この活動は、「ふるさと納税」でKANNEにいただいたご寄附を活用させていただいております。
学校で事前学習をしてきてくれたこともあり、みんな最初から興味津々!とても意欲的に活動に取り組んでくれました。

まずは「五感を使った松原散策」からスタート!👀👂 いろんな形の松を観察したり、「自分と同じ年齢の松を探そう!」と宝探しのように挑戦したり。 細く小さな松を指さし「直径10cmで、実は50歳くらいなんだよ」と伝えると、「え〜っ!?」と驚きの声があがりました。 海岸に出ると、見渡すかぎりに広がる松原のスケールを肌で実感! 休憩時間も元気いっぱいで、木に登ったり、変わった形の木やキノコ、虫を見つけたりと、目を輝かせて楽しんでいました昆虫を探す姿が印象的でした🔍✨

そして、いよいよ身体を動かすプログラムへ! クラス対抗の「松ぼっくり集め」と「落ち枝拾い」では、 「もっと集めよう!」「こっちにもあるよ!」と声をかけ合いながら、汗びっしょりになって夢中で駆け回るみんなの姿に、見ている私たちも思わず笑顔に笑顔をもらいました😊💭

さらに大盛り上がりだったのが「松葉タワー選手権」!🏆 チームで力を合わせ、制限時間いっぱいまで全力で松葉を集めます。結果発表の瞬間は「キャーッ!」と大歓声と飛び跳ねて喜ぶ姿が見られ、最高の団結力を魅せてくれました!

最後はみんなで「松葉かき」です🧹落ち葉を集めて松原をキレイにしていきます。 「トラックをいっぱいにしよう!」を合言葉に、汗だくになりながら一生懸命に松葉を運ぶ子どもたち。 終了の合図が鳴っても「もう少しやりたい!」「まだ集められる!」と、重たいカゴを何個も運んだり、友だちとシートを抱えて残った松葉を集めたり……。その熱心な姿から、虹の松原を大切に想う気持ちがまっすぐに伝わってきて、胸が熱くなりました。



途中で見つけた「幻のキノコ・松露(しょうろ)」に大興奮する場面もあり、たくさんの発見と笑顔があふれる特別な一日になりました。最高の一日になりました🍄✨
美しい白砂青松を守るために一生懸命汗を流し、仲間と協力し合った久里小学校のみなさん。 今回の活動を通して、虹の松原への愛着や興味がぐっと深まったと感じています。
これからも虹の松原を大好きな気持ちをずっと大切に、守っていってもらえたらうれしいです。そして、またいつでも遊びに来てくださいね!
🌲 久里小学校4年生のみなさん、本当に素敵な時間をありがとうございました!
••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••
唐津市内の子どもたちの松原学習には、ふるさと納税を活用しています。
ふるさと納税を通して、私たちKANNEが取り組む
「虹の松原を次世代へ引き継ぐ活動」へのご支援をお願いいたします!
ふるさと納税でいただいたご寄附は、
次世代を担う子どもたちに学びや体験の場を提供すること、
虹の松原の再生・保全活動をさらに推進すること、
そして、活動に必要な道具の購入などに大切に活用させていただきます。
皆さまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします🌱
▼ふるさと納税でKANNEを応援する
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/142