12月13日(土)、虹の松原で「除伐(育樹)体験」を行いました。

中学生・高校生・大学生・一般の方、合わせて25名の皆さんが参加してくださいました✨

健全な森林を育てるためには、密集した木や形質の悪い木を伐る「除伐」が欠かせません。虹の松原では、この活動を毎年続けています。

当日は朝から肌寒く、小雨も降る中での作業となりましたが、佐賀森林管理署の皆さんの丁寧なご指導のもと、参加者の皆さんは真剣に取り組んでくださいました。

🔹「選木作業」では、どの松を残し、どの松を伐るかを見極めるのに苦戦しながらも、一生懸命挑戦する姿が印象的でした。

🔹「伐倒作業」では、緊張した面持ちで鋸を握り、アドバイスを受けながら木を倒す瞬間に「おぉ~!」と歓声が上がり、普段できない貴重な体験となりました。慣れてくると鋸の扱いもスムーズになり、作業のスピードも上がっていました。

雨の中でも皆さん熱心に活動してくださり、この体験を通して虹の松原への関心がさらに深まったことと思います。🌈

これからも虹の松原の再生・保全活動にご協力いただければ嬉しいです。

参加者の皆さん、そしてサポートしてくださった佐賀森林管理署の皆さん、本当にありがとうございました!🙌