7月31日(木)、夏休み恒例の児童クラブでの「虹の松原」出前学習が始まり、1週間が過ぎました。
この活動は、子どもたちに虹の松原について知ってもらい、クイズや工作、遊びを通して興味や関心を深めてもらうことが目的です。
今日は、佐志児童クラブに「虹の松原クイズ大会&松ぼっくりで遊ぼう」に行ってきました。
クイズ大会では、「松の木はなぜつくられた?」や「虹の松原は何年前にできたでしょう?」など簡単な問題を出して、虹の松原の歴史や目的など分かりやすく説明しました。子どもたちは、熱心に聞いて虹の松原への興味を持つことができたようです。

後半は、松ぼっくりを使ったいろんなゲームをチーム対抗で行いました。
まず初めに,「はさんではこぼう、松ぼっくりゲーム」です。みんなで心を合わせて上手に松ぼっくりを運ぶことができました。

次に、「松ぼっくりキャッチラリーゲーム」です。二人一組で三角のケースに入った松ぼっくりを投げ合い何回落とさずに続けられるかを競うゲームです。みんな。はじめは、上手くいきませんでしたが次第にコツをつかんで何回も続けられるようになりました。
次は、「カップイン松ぼっくりビンゴゲーム」です、プラスチックのコップを3×3に置いて、そこにたて・ななめ・よこにどれかに松ぼっくりを投げ入れて3つそろうとビンゴです。簡単そうですが、狙った場所に松ぼっくりが入らず苦戦していました。

最後は、「フライキャッチ松ぼっくりゲーム」です。1人が小さなシーソーのような発射台から松ぼっくりを飛ばして離れた同じチームの人が何回キャッチできるかを競うゲームです。取る人は小さな網でキャッチするのが難しく、何回もチャレンジして集中してキャッチしている顔が印象的でした。
残りの時間は、今日行ったゲームや松ぼっくり釣り・松ぼっくりけん玉・松ぼっくり積みを自由に楽しみました。みんな、笑顔で自分の好きなゲームを思う存分楽しんでました。

この「虹の松原」出前学習を通して、虹の松原への興味・関心が高まるといいなあと思います。そして、虹の松原へ足を運んで虹の松原のよさを体感し、いろんな人に伝え、広げてもらえるとうれしく思います。
子どもたちと楽しい時間を過ごさせていただきました。
佐志児童クラブの皆さん ありがとうございました!