8月26日(火)、相知中学校1年生の皆さんによる虹の松原の再生・保全活動が行われました!

 

バスで相知中学校からはるばる虹の松原にやってきてくれました。ありがとうございます。

前日に学校で虹の松原の学習をしてからの今日の活動で、楽しみにして来てくれたようです。

まず初めに簡単な流れを説明して、その後松原内の散策をしました。松の木の年齢や松の木の形など説明しながら歩きました。「自分の年齢と同じ松の木はどれかな?」と質問してその結果を聞いてびっくりしていました。直径約10センチぐらいで50歳と聞いて驚いていました。最後に海岸に出て松原の大きさ、長さを実際に見て感動していたようです。

いよいよ活動に入りました。まずは、落ち枝と松ぼっくり拾いです。楽しそうにみんなで拾っているのが印象的でした。休憩して、ほうきで松葉搔きを行いました。短い時間でしたがみんな力を合わせてあっという間に松葉を集め、トラック山盛りいっぱいになりました。

新学期が始まったばかり生活リズムが戻らない中、残暑が続く中、みんな笑顔で楽しそうに一生懸命活動している姿がすばらしかったです。目的意識を持って意欲的に楽しく活動してくれました。

これでまた、一歩、白砂青松に近づきました。

 

相知中学校1年生の皆さん ありがとうございました!