🌿虹の松原 植物ウォッチング【活動報告】

9月21日(日)、参加者の皆さんと佐賀自然史研究会の上赤先生と一緒に、虹の松原と浜辺をゆっくり歩きながら植物ウォッチングを楽しみました。

 

当日は海からの北風が強く、松原の中も少し肌寒い一日。けれど、その分空気が澄んでいて、植物観察にはぴったりの雰囲気でした。

 

👀 子どもも大人も、植物を見つけるたびに「これは何?」「どうやって育つの?」と先生に質問。

みんなの好奇心があふれて、なかなか前に進めないほどでした。後半は少し足早になりましたが、それもまた楽しい思い出です。

 

約2時間という短い時間でしたが、たくさんの植物を発見!

ビンゴカードを使って「見つけた!」とチェックしながら観察することで、ゲーム感覚で自然に親しむことができました。

 

普段は何気なく見ている草花も、先生のお話を聞いたりじっくり観察したりすることで、新しい発見がいっぱい。

植物への興味や関心がぐっと深まりました。

 

🌱「これからは立ち止まって草花を見てみよう」「調べてみたいな」そんな声も聞こえてきて、自然と向き合うきっかけになったようです。

 

虹の松原には松だけでなく、ここでしか見られない植物もたくさんあります。

松原を通して自然の多様さに目を向け、私たちと自然とのつながりについて考える時間になりました。

みなさんもぜひ、虹の松原や東の浜・浜崎海岸を歩きながら、植物や自然に目を向けてみませんか?きっと新しい発見がありますよ。