9月28日(日)ホワイトブルー虹のメンバーの皆さんによる虹の松原で再生・保全活動が行われました。

天気予報では、雨の予報でしたが、降ったのはほんの小雨程度。青空こそ見えませんでしたが、小雨の中でもしっかりそれぞれが道具を手に草抜きや松葉かきに汗を流しました。


活動の合間には一息ついて、持ち寄った飲み物やお菓子でプチお茶会。みんなでおしゃべりしながら笑い声が広がり、作業の疲れもふっとんでいきました。

足元には彼岸花がちらほら顔をのぞかせ、松林のいたるところに色とりどりのキノコも発見。
「もう秋ですね。」「これ何て言うキノコ?」「これ松露かな?」と話題が次々に広がり、季節の恵みに心が和みました。
松原の隅々まで丁寧に草を抜いていただき、短い時間で見違えるほどスッキリ。青々とした松林がよみがえり、白砂青松に近づきました。訪れる人を笑顔で迎えてくれそうです。

この美しい虹の松葉をいつまでも楽しめるよう、虹の松原の再生・保全活動へのご参加と応援をこれからもよろしくお願いします。次回の活動でもまた、一緒に笑顔を咲かせましょう!
ホワイトブルー虹の皆さん、ありがとうございました!