10月2日(木)、唐津第五中学校1年生の皆さんが、虹の松原の再生・保全活動に取り組んでくれました!

本来は1学期に予定されていましたが、猛暑日が続き熱中症の心配があったため延期に。今日は秋らしい涼しさの中で、ようやく実施することができました。1学期に学校で虹の松原について学んでいたこともあり、みんな少しワクワクした気持ちで活動に臨んでくれたようです。

 

学校から松浦橋を渡り、歩いて松原へ。元気いっぱいのあいさつが飛び交い、明るく楽しい雰囲気でスタートしました。

クラスごとに分かれて活動場所へ向かう途中、「連理の松」の前で立ち止まり、「ここを通ると幸運になるよ」と伝えると、みんな笑顔で松の間をくぐり抜けていきました。そんな姿にこちらまでうれしくなります。

 

活動場所に着くと、まずは落ち枝や松ぼっくり拾いからスタート。友達と声をかけ合いながら楽しそうに拾う姿が印象的でした。途中で給水タイムをはさみ、次はほうきやレーキを使って松葉かき。今回の場所はこれまであまり手が入っていなかったため、松葉が厚く積もっていて大変だったと思いますが、みんな一生懸命取り組んでくれました。

 

短い時間でしたが、力を合わせてあっという間に松葉を集め、トラックは山盛りに!

笑顔で楽しそうに活動する姿は本当にすばらしく、また一歩「白砂青松」の美しい松原に近づきました。

これからも虹の松原に親しみを持ち、機会があればぜひまた足を運んでほしいと思います。

唐津第五中学校1年生の皆さん、本当にありがとうございました!