11月8日(土)、九州電力のグループ会社・OBの皆さんによる 虹の松原の再生・保全活動 が行われました!

「~九州の豊かな自然環境を子どもたちの未来に~」をテーマに、NPOや地域の方々と協力して取り組む「こらぼらQでんeco」の一環として、毎年実施いただいています。

 

今回は、遠方から参加された方やご家族で参加された方など、多くの皆さんにご協力いただきました。素晴らしい秋晴れのもと、約2時間にわたり熱心に作業を進めていただきました。

活動中は、皆さんが目的を理解し、真剣に取り組む姿に心を打たれました。合間には笑顔で会話を交わしながら、和気あいあいとした雰囲気で作業を続けられていたのも印象的です。特に、小さな子どもたちが一生懸命に作業する姿はとても頼もしく、見ていて嬉しくなりました。最後にはお菓子や飲み物を受け取り、満足そうな笑顔が広がっていました。

 

長時間にもかかわらず、皆さんが力を合わせてていねいに作業を進めてくださったおかげで、松原は見違えるほど美しくなりました。活動場所は、白砂青松の景観に近づきました。

改めて、心を込めて活動してくださった皆さまに深く感謝申し上げます。今後とも虹の松原の再生・保全活動への温かいご協力をよろしくお願いいたします。

 

また、活動に必要な物品のご寄贈もいただきました。誠にありがとうございます。

 

九州電力グループ会社・OBの皆さん、本当にありがとうございました!