11月15日(土)虹の松原で「きのこさがし」を行いました。
キノコを通して虹の松原に親しみ、自然の魅力に触れ、松原の大切さに気づいていただきたいという思いで、このイベントを開催しています。

毎年「きのこさがし」は大人気で、定員オーバーになり、泣く泣くお断りせざるを得ない方が出るほどです。
楽しみにしていただいているのはとてもうれしいのですが、キノコの発生のタイミングとイベントの開催日を合わせるのが難しく、今回も下見の時点では雨が少なかったため、ほとんどきのこの姿が見られませんでした。
どうなることかと思っていましたら、皆さんの観察力と協力のおかげで、当日はなんと 18種類 のキノコを発見することができました。
最も多く見つかったのは、ツチグリカタワタケ、コツブタケ、キチチタケ、チチアワタケなど。
さらに、松ぼっくりから生えるキノコも、3種類のうち2種類を見つけることができました。

年間を通して130種類くらい観察することができます。
ぜひ、キノコさがしにお越しください。
※虹の松原は国有林です。採取等には許可が必要です。