11月21日(金)、外町小学校3年生のみなさんが学校から歩いて虹の松原に来てくれました!

事前に学習していたこともあり、みんな興味津々で意欲的に活動してくれました。

まずは「五感を使った松原たんけん」からスタート。

「キングギドラはどこかな!?」「幸せになれる松は!?」と事前学習にでてきた松がどこにあるかキョロキョロと探したり、

いろんな形の松を見たり、「自分と同じ年の松を探そう!」とチャレンジ!細く小さな松を見て「これがみんなと同じ年の松だよ」と伝えると、子どもたちはびっくり!

続いて東の浜へ。砂浜から松原を見渡し、その広さに「わぁ〜!」と大きな声。松のタネ飛ばしや「松原みっけ」でグループごとに発見を発表してくれました。

休憩時間には松に登ったり、自由に散策したり、のびのび楽しむ姿が印象的。

次は、クラス対抗で松原を守る活動です。

「松ぼっくり集め」「落ち枝拾い」では、勝利を目指して一生懸命拾う姿に、見ている私たちも思わず笑顔になりました。

「松葉タワー選手権」では、息の合ったチームワークで松葉の山を作り、大盛り上がり!

最後は「トラックを山盛りいっぱいにしよう!」を合言葉に松葉かきを行い、白砂青松を目指して元気いっぱい活動しました。

振り返りでは、「みんなで協力して松原をきれいにできてうれしかった」「いろんな発見ができて楽しかった」と達成感あふれる声がたくさん。私たちもとても嬉しく思いました。

今回の体験を通して、虹の松原への関心がさらに深まったと思います。

これからも松原を大切にして、また遊びに来てくれるのを楽しみにしています!

🌲 外町小学校3年生のみなさん、本当にありがとうございました 🌲