1月28日(水)、大志小学校4年生のみなさんが、バスに乗って虹の松原に来てくれました!

朝の松原は、底冷えする寒さ。海からの冷たい北風が吹く中での活動でしたが、みんなは元気いっぱい。「おはようございます!」と笑顔であいさつしてくれて、その瞬間からやる気が伝わってきました。

事前に学校で学んでいたこともあり、みんな興味津々。話を聞く姿勢もすばらしく、意欲的に活動に取り組んでくれました。

まずは「五感を使った松原たんけん」へ。

いろんな形の松を観察したり、「自分と同じ年の松を探そう!」と挑戦したり。

細く小さな松を見て「直径10センチで50歳くらい」と聞くと、「えーっ!」と驚きの声があがりました。

海岸に出ると、松原の広さを全身で感じ、海からの風を防ぐ“防風林”としての大切な役割も体感できていました。

次は、守る活動です。

3クラス対抗でゲーム性をもたせて楽しみながら行ってもらいます。

第1回戦は「松ぼっくり集め」。第2回戦は「落ち枝拾い」

「もっと集めよう!」と声をかけ合いながら一生けんめい拾う姿に、見ている私たちまで思わず笑顔に。

そして大盛り上がりだったのが第3回戦の「松葉タワー選手権」

力を合わせて松葉を集め、大きな山ができあがると大歓声。子どもたちの団結力がキラリと光りました

最後はみんなで松葉かき。

「トラックをいっぱいにしよう!」「日本一大きな松葉の山を作ろう!」と合言葉をかけながら、一生けんめい松葉を運ぶ姿に感心しました。

終わりの合図があっても「もう少し!」と残った松葉を集める姿から、松原への関心の高まりがしっかり伝わってきました。

白砂青松を目指して活動する姿、松葉を運ぶときに自然と協力し合う姿に、すばらしいチームワークを感じました。

活動後の感想では、

「はじめ寒くていやだったけど、活動しているうちに楽しくなってもっとしたいと思いました。」

「松原がきれいになって、うれしかった。」

など、やってよかったという声がたくさん。私たちもとてもうれしくなりました。

今回の活動を通して、虹の松原への関心がさらに深まったと思います。

これからも松原を大切に守り、また遊びに来てくれたらうれしいです。

🌲 大志小学校4年生のみなさん、本当にありがとうございました! 🌲

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