2月1日(日)、遠くから唐津・虹の松原へ、1家族の皆さんがツアーに参加してくださいました。
まずは虹の松原のお話からスタート。
再生・保全活動のこと、松原がどんな場所なのかを知っていただいたあと、実際に松原の中を散策しました。
年齢の違う松や、ちょっとユニークな形の松を見つけては「おもしろいね」と盛り上がり、海岸に出ると、どこまでも続く松原の広がりを全身で感じてもらうことができました🌊🌲
参加のきっかけを伺うと、
「昔、渥美半島のおばあちゃんの家に春休みに行ったとき、松露をよく採っていて、とても懐かしかった。虹の松原で体験できると知り、参加しました」と話してくださいました。
そしていよいよ、松葉かき体験と「松露さがし」へ。
小さなお子さんが小さな松葉ボウキをぎゅっと握って、一生懸命に松葉をかく姿がとても可愛らしく、見ているこちらまで笑顔に。
すると――なんと!大きな松露を発見✨
「わぁー!」と家族みんなで歓声があがり、その後もお子さんは夢中になって松露を探し続けていました。
……が、その後に見つかるのはツチグリばかり。(写真右)

大人の皆さんも頑張って探しましたが、幻の松露はなかなか姿を見せず…それもまた良い思い出になったようです😊
ショウロはたくさん見れなかったけど、松原のためにはこの「ごかき」が大事だからとおっしゃってくださいました。
こちらでは、落ちている松葉をかきあつめることを「松葉かき」といいますが、
今回ご参加をされた方の地方では「ごかき」ということを教えてくださいました。
初めての松原体験を心から楽しんでくださったこと、そして虹の松原に興味を持っていただけたことがとても嬉しかったです。
ご参加いただいたご家族の皆さま、本当にありがとうございました。
また唐津に来られる際は、ぜひ虹の松原にも遊びに来ていただけたら嬉しいです🌈🌲✨
「松葉かき体験と幻のきのこ「松露」さがし」をご希望の方は、唐津観光協会より
https://www.karatsu-kankou.jp/sp/activities/detail/480/Activities