唐津では、旅館やホテルに泊まるのではなく、地域の人々とふれあいながら農業や漁業などを体験し、一般家庭に宿泊する「民泊」スタイルの修学旅行が盛んに行われています。

2月5日(木)、愛知県名古屋市から来てくれた高校生のみなさんと一緒に、唐津の宝・虹の松原で松葉かき体験を行いました🌲

旅館やホテルでは味わえない、地域の方とのふれあいや暮らしに触れる「民泊」ならではの時間。私たちKANNEは、その一環として松原の保全活動を高校生に紹介しています。

まずは松原の歴史や現状、守るための取り組みをお話ししてから、松ぼっくり拾い・落ち枝拾い・松葉かきへ。体を動かしながら、みんなで協力して作業を進めました💪✨

活動場所の近くには、2本の幹がつながった不思議な木「連理の松」があります。

「この間をくぐると幸運になれるよ」と伝えると、生徒たちは何度も楽しそうにくぐり抜け、願いごとをつぶやきながら笑顔があふれていました。その姿を見て、松原がぐっと身近に感じられた瞬間でした😊

作業のあとは海岸へ。海・松原・山が織りなす絶景を前に、自然の美しさに感動する声がたくさん聞こえました。短い時間でしたが、ホストファミリーの皆さんとの会話も弾み、あたたかいひとときを過ごせました。

約30分の取り組みを通して、虹の松原の本来の姿「白砂青松」に一歩近づけたことが大きな成果です。

修学旅行で参加してくれた高校生のみなさん、そして受け入れてくださったホストファミリーのみなさん、本当にありがとうございました!🌈

またいつでも虹の松原に遊びに来てくださいね。お待ちしています🏖️