2月20日(金)。春の気配がふんわり漂う、あたたかい一日でした。
そんな中、虹の松原の再生・保全活動にご参加いただき、本当にありがとうございました。
この活動は、毎月2回、皆さんが力を合わせて続けてこられた大切な取り組みです。

この日も、集合時間より早く来てくださる方が多く、あちこちで「おはようございます!」と元気な声と笑顔が広がっていました。
💪 ラジオ体操第一・第二でしっかり体をほぐして、いざ作業スタート!

作業の合間にはおしゃべりも弾み、和気あいあいとした雰囲気。
皆さんの楽しそうな笑顔に、こちらまで元気をもらいました。
今、KANNEでは、虹の松原の昔の様子が分かる写真の提供をお願いしています。
その話題になると、皆さんは懐かしそうに思い出を語ってくださいました。
「昔はサルもおったよ」「小さい頃は、松原や海にたくさんの人が来ていたよ」など、昔話に花が咲き、笑い声があちこちで響いていました。

休憩のあとも、最後の仕上げまでしっかり活動していただき、松原は見違えるほどきれいに。
皆さんの熱心な取り組みのおかげで、白砂青松の美しい景観は、いつ訪れても心地よく広がっています。

🌟 ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん、いつも本当にありがとうございます。 🌟
次回の活動で、また明るく元気な皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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NPO法人KANNEでは虹の松原の再生・保全ボランティアを募集しています。
ご興味のある方はこちらからチェックを!!