3月7日(土)、早稲田佐賀高等学校の2年生のみなさんが、虹の松原の再生・保全活動に参加してくれました!
開学以来、学校行事として毎年継続して続けていただいています。
学校から松原まで、舞鶴橋を渡って元気いっぱいに歩いてきてくれたみなさん。
集合場所では、笑顔で「おはようございます!」とあいさつしてくれて、その声からもうやる気があふれていました。
この日は、生徒さんと先生方あわせて約240名という大規模な活動!
中学校の頃から参加してくれている人も多く、頼もしさを感じました。

今回の活動場所は、ここ数年手が入っていなかったため、松葉や落ち枝がたくさん積もった“なかなかの難所”。
それでもみなさんは、まず松ぼっくりと落ち枝をテキパキと拾い集め、あっという間にきれいにしてくれました。

続いてメインの松葉かき。
前日の雨で松葉は重たくなっていましたが、声を掛け合いながら、一生懸命にかき集める姿がとても印象的でした。
最後に松葉を運ぶときも、力を合わせて楽しそうに運んでいて、見ているこちらまで元気をもらいました。
短い時間でしたが、広い範囲がみるみるきれいになり、みんなで達成感を分かち合えたと思います。
今日の活動は、白砂青松の美しい松原にまた一歩近づく、大きな力になりました。

🌱 早稲田佐賀高等学校2年生のみなさん、本当にありがとうございました! 🌱
今日の経験が、唐津や虹の松原への愛着につながり、これからも保全・再生活動に関わってくれたらとても嬉しいです。