3月20日(金)春分の日。ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さんによる虹の松原の再生・保全活動が行われました。

桜のつぼみがふくらみはじめ、春の気配がふわりと漂う、あたたかい一日でした。

この活動は、毎月2回、力を合わせて続けてこられています。

この日も、集合時間より早く来てくださる方が多く、あちこちで

「おはようございます!」

と元気な声と笑顔が広がり、朝の松原が一気に明るくなりました。

💪 ラジオ体操第一・第二でしっかり体をほぐして、いざ作業スタート!

作業の合間にはおしゃべりも弾み、和気あいあいとした雰囲気。

皆さんの楽しそうな笑顔に、こちらまで元気をいただきました。

🌲 大きな松の木への想い

後半の作業では、ゆめさがさんの活動場所から海へ向かう道沿いに、

長い年月この場所を見守ってきた大きな松の木がありました。

しかし松くい虫(マツ材線虫病)の被害に遭い、残念ながら最近伐採されてしまいました。

その周りには落ち枝や松葉が散乱していたため、皆さんと一緒に丁寧にきれいにしました。

作業中には、

「この木も何百年も生きてきたんだよね。」

「私たちをずっと見守ってくれて、ありがとう。」

「きれいにしてあげないとね。」

そんな言葉が自然と聞こえてきて、松の木への感謝と愛着が胸に響きました。

中には、そっと手を合わせて「ありがとう」と感謝される方の姿もあり、

松原を大切に思う気持ちが静かに、でも確かに広がっていることを感じました。

🌿 皆さんの力で、松原は今日も美しく

最後の仕上げまでしっかり活動していただき、松原は見違えるほどきれいになりました。

皆さんの熱心な取り組みのおかげで、白砂青松の美しい景観は、

いつ訪れても心地よく広がっています。

今日からの三連休や春休みを利用して訪れる方々も、

きっとこの景観を見て「きれいだね」と感心されることでしょう。

🌟 ゆめさが虹の会・レインボー13の皆さん、いつも本当にありがとうございます。 🌟

 

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NPO法人KANNEでは虹の松原の再生・保全ボランティアを募集しています。
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