3月28日(土)、虹のいちろく会の皆さんによる虹の松原の再生・保全活動が行われました。

虹のいちろく会の皆さんは、2009年の活動開始から、ずっと変わらずこの松原を守り続けてくださっています。

しかし近年は、参加者が少しずつ減ってきており、「前より人数が減って寂しいね」という声も聞かれます。

今回は3人の予定でしたが、急なご都合で来られなくなり、お二人での活動となりました。

それでも、お二人はいつもと変わらず笑顔で、丁寧に作業を進めてくださいました🌸

休憩では、お茶を飲んだり、お菓子をつまんだりしながら、楽しいおしゃべりが弾みました🍵🍘

その明るい声が、松原の中にふわっと広がっていくのがとても心地よかったです。

いつものユニフォームに身を包み、やる気いっぱいに松ぼっくり拾い、落ち枝拾い、そして松葉かきを行ってくださいました。

その一つひとつの積み重ねが、青い松と白い砂が美しく映える「白砂青松」の景観を守る、大切な力になっています🌿

こうした地道な活動こそが、未来の虹の松原を支えています。

そして、この活動が皆さんの楽しみや生きがいにつながっていけば、とても嬉しく思います🌈

虹のいちろく会の皆さん、本当にありがとうございました✨

これからも一緒に、虹の松原を守っていきましょう。